IHは、何??って言われるんですけど、

端的に言って、『すんごいヒーリング』です。

 

え?それじゃ分からない?

 

そうですよね。。。。

 

IHでは、身体の機能不全はその身体の波動の一部に欠陥がある為に起こると言われています。

その波動と同じ周波数の物を与えてあげると、波動がスムーズに流れるので、身体/心の機能不全が良くなると言う物です。

 

周波数と言うとなんだか頭にワイヤーが一杯ついたヘルメットをかぶって。。。。というイメージでしょうが、全然そんな物ではなく、匂い、音、クリスタル、手を身体の部位に当てる。。。。と言った物で、ヒーリングを起こすわけです。

 

確かに、場所の浄化をする為に昔から、仏壇の前でちーんて音を鳴らしたり、玄関に鈴をつけて幸運をよぼうとしてますし、身を守る為に水晶の数珠を身体につけている人も多いですし、昨今では、セドナやパワースポットに言ってそこの周波数を感じて来るのが流行ったり、アロマやお香を焚く事で精神のリラックス効果を図っていたりするわけですから、私たちは普段から身近に色々な周波数を取り入れて身体を保護する様に先祖代々からの知恵を21世紀の今も普通にやっているわけです。

 

ここまで、読んで、もういいや。。。。ってなりました??

 

ーーまぁ、だから、すんごいヒーリングだと思ってくれれば良いのです。ーーーーー

 

 

ユニバース(神と言う人もいるし、目に見えない宇宙の力みたいなものですかね)は、結構シャレのきくやつで、面白い。

 

と誰かが言っていましたが、今回は私は、本当にそのユニバースという力の前にひざまづく結果となりました。

 

今回の滞在先は、6人相部屋でした。

 

その6人全員が今回のIHの受講生でしたが、その内の一人のキワちゃんはカナダから来た35歳の女性です。

 

初めて会った時から、とても穏やかで物腰が柔らかく、それでいて発言が面白くて私は、彼女に会って話して行くうちに、彼女のワールドにドンドンとハマっていきました。いちいち言う事が面白くて、私は小学生が好きな子にちょっかいを出すごとく、絡んでいました。

 

彼女は胎児がそのまま大人になった様な純粋でピュアで、天然で、それでいて面白くて機転の効く強者でした。大好きになりました。

キワちゃんの右目と左目が真ん中に来るのが難しそうでした。

右目は0.2そして左目は1.0と、だいぶ視力も変わっていたようです。

 

左記がキワちゃんです。

昔の写真を送ってくれたのですが、どの写真も自分が斜視であるが故に写真に写る事をあまり好んではいなかったようです。

ま、これがキワちゃんなのです。

 

 

私の皮膚がこの10日間のIHで変化した様に、彼女の目にも変化があるのではないか?と思っていましたが、8日目に至るまでそのような大きな変化はなく、9日目になりました。その日の朝、きわちゃんと今日はクラスが終わった後に目についてフルセッションをやってみようと話しました。

 

私の中では軽い気持ちで引き受けたのですが、それがあとで偉い事になりました。

その日はクラスで『自己制限の思い込みの解除』と言うプログラムをやりました。

結構ヘビーな内容だったので、クラスの後マチルダに『今日、この後キワの目についてIHをやってみようと思うんだけど』と言うと

『一応身体にやっても大丈夫かどうか聞いて見なさい』と言われ、聞く事に。

 

身体からは筋肉反射テストでオッケが出ます。

キワちゃんはやった~とガッツポーズをしていましたが、ここから富士の樹海に入っていく事になるのです。

 

一つ一つのゲートを開けながら、大まかに7つの行程を進んで行くのですが、その内の一つの行程である『ゴール設定のゲート』に来た時に腕がぴたりと固まって動かなくなりました。

 

ゴール設定とは、その人の潜在意識に『私はこれから~という人生に変わって行きます!』と宣言する事です。

 

『マチルダ~』と泣きつく私に、端で見ていたマチルダは一言、『潜在意識の中で何か恐怖を手放せない様ね。そこがポイントよ。私はもう帰るわ』と。

 

マチルダがいなくなって私どうしたら良いのさ?と言う思いに『途中で辞めていい?』と聞くと『一度ゲートを開いたら、最後まで終わらせなさい。途中で、なかった事になんて出来ないの』と強く言われ、そのままマチルダは部屋を去りました。

 

甘えの許されない状況で窮地に立たされた気持ちでしたが、そこで腹が据わりました。

とことんやってやろうじゃないの!(ウへ~ン、怖いようと言う気持ち45%あり)

まあ100%マチルダに頼っていた私の心が引き締まった瞬間でもありました。

 

ブロッキングと言って、それ以上進みたくないと言う思いを解除するべく、沢山のゴール目標となる言葉を考えて行きます。

キワちゃんにも『本当に治りたいと思っている?なにか手放すのが怖い事とかある??』と聞くと彼女は力強く『本当に治りたい』と言います。

 

人が病気を手放せない事の一つに、2次的な利益と言うのがあります。

 

例えば、腰が痛い人は、本当に腰が痛くて大変なのだけど、腰が痛いが故に人から心配してもらえるとか、何かしらに優遇してもらえるなどと言った利点もあるわけです。これらの利点に心が奪われると、その人から治したいと言う気持ちが薄らいでしまいます。人からの注目と言うのが2次的な要因になっている方は結構多く、これが無意識のうちに作動しているので結構めんどくさかったりするのですよ。

 

ただし、キワちゃんの場合は、治りたいと強く願うので、恐怖心を手放す方向へとゴール設定を持って行く事にしました。

色々な言葉をそこに残ってくれていたあさみさんの協力も手伝って『安心して』という言葉に身体が反応。

 

よし!!!

 

そしてドンドンと目標となるべき内容を入れて行きます。

その間、キワちゃんの筋肉を調べている、私の手は電気ショックの様に痺れて、めまいでクラクラして、仕方がありませんでした。なんでだろう??と思いつつ、気を確かにしなければと言う思いで続行しました。(この理由は後述します)

 

 

そして、ようやく修正ポイントと言って、キワちゃんの目が治る為に補うべき周波数を持った器具をキワちゃんの潜在意識につながって探します。

すると、そこで出たのは、音叉。音叉とは、フォークの様な形をした楽器で、その音色とバイブレーションがヒーリング効果があるようです。

一般的には4~8回鳴らすのが通常のようですが、今回は20回と出ました。

 

20回ねえ~多いな。。。と一人でその回数の多さに驚きましたが、そう思っても身体は20回だと言うのですから、鳴らすほかありません。

 

興味深い事に、初めの5~8回は、音がすぐに消えてなくなってしまいました。彼女の体が音を吸い込んでいると言う感覚でした。

音も鈍くて、あれ??こんなに音叉って汚い音だっけ??って思った程。

でも、ドンドンと音がピュアな音色に変わり、音の長さも増えて、20回目には体全体に渡るまで音の長さが続きました。

 

他にもIHでは、記憶の部屋の修正とか、扁桃体の修正とか、DNAの修正とか色々有るんです。

でも、そう言った細かい部分には一切身体は反応しませんでした。また、彼女の体がインフォメーションとして要求した事は『セレスターシャクラ』と『ソウルスターシャクラ』の存在。この二つは脳天と神/ユニバースをつなぐ間に存在する別のチャクラを指します。

 

ぜ~んぶ終えてみて、私がやった事は、単純に音を鳴らす事と、二つのチャクラの存在を教える事。

彼女の体に一切触れる事も無く『そうか!私の斜視の原因は、このトラウマから来ていたのか!!』などと言う感動的な瞬間も涙も無いまま、

たんたんと終了~ 一々からだがフリーズして動きたくないと言う意志には、てこずりましたが。。。

 

ゆっくりと目を開けた彼女の目は、いつもと変わらず、違う方向を向いていました。

 

終わった後、私は『まあ、何回かかかるよ』なんて話を彼女としました。

今思い返してみれば、その発言は私のエゴであり、私の保身の為に言った言葉だったと思います。

一回の修正で治るわけが無い、32年間もそう言う目の状態だった人が音を鳴らすだけで治るわけが無いんだと言う『一般常識』のもとで。

 

なんとか終わったと、待っていてくれた数名の仲間に告げると『どうだった~?』と聞く声が。

キワちゃんは『う~ん、まあ』との返事。

 

その時に待っていた仲間のケイコちゃんが『きわちゃん、ここ見てみなよ』と焦点を当てさせました。

私は内心、『え~そんな事言って追い打ちをかけるなんて。。。もしもこれで動かなかったら、きっとキワちゃんがっかりするよ』って思っていましたが、キワちゃんの目はするするする~っと真ん中に動いて行きました。

みんなが『わ~きわちゃん、目が動いているよ!ちゃんと真ん中に来ているよ!』と歓声をあげます。

 

私は、少し気まずい思いで聞いていました。自分が『皮膚がよくなって来たよ』と皆に言われて、ふと調子に乗った後、また皮膚が悪化して、心がグシャグシャにつぶれるのを何度も経験していたので、人がその瞬間の感動で盛り上がる事に抵抗があったのです。その後の『やっぱりダメだった』と言う激しい絶望感を思うと、私には言えない言葉でした。

 

そして、あさみさんが、『きわちゃんはさ、今まで自分の目はこういう物だと思っていたでしょ。でも本当は治るんだよ。そう思ってごらんよ』って言いました。

それを聞いて私は、また、後味の悪い思いがしました。一生懸命に頑張って皮膚を治す為に5年も努力していた私にとって『治らないと思っているでしょ?』という言葉はキツいと思ったんです。こんだけ頑張っているのに、治そうと必死になって色々な事をしている私に『治らないと思っているでしょ?』と言う言葉は辛らつすぎました。だから、キワちゃんにそれを言っているあさみさんの言葉を聞いて、『え?!そんな事を言って大丈夫?』とぎくりとしたのです。

 

でも、私とキワちゃんは違いました。

キワちゃんは、普通に『そうだね~、やってみるよ』と、言っただけでした。

 

そして、夕ご飯を食べてホテルに戻ってキワちゃんは、シャワーを浴びました。

シャワーを浴びている間、私はアヤミちゃんとキネシをやっていました。そして出て来たキワちゃんは、ひろみちゃんに話しかけているのが聞こえました。なんかぎゃーぎゃー騒いでいるなと思って、『どうした?』って振り向いてみると

 

おーマイ。。。。。。ゴーッド!

 

 

キワちゃんの目が普通になっていました。

まっすぐ前を向いていました。焦点があっていました。なんだか一瞬訳が分からなくなりました。アヤミちゃんと抱き合って、オーマイガーの連発。

そして、心からドンドン涙があふれて来ました。感動と言うか心が幸せで震える感覚でした。

 

『さっきシャワーから出て鏡の前で目を動かす練習をしてみたら出来ちゃった』と、いつもの感じでサラって言いました。

私はその晩は興奮して、なんだか身体が痺れてしまって寝るのに凄く時間がかかりました。

 

これが、シャワーから出て来て終わった直後のキワちゃんの目。

 

先ほどの写真と比べてみてください。別人の様な顔ではありませんか?

 

 

翌日、クラス最終日。

マチルダにあうのを楽しみに、私たちはソワソワしながら教室に入りました。

「マチルダ~」とキワが目を合わせると、マチルダが目をまん丸くして大きなスマイルをしました。

 

そして、キワちゃんの顔を両手で包んで喜んでいる姿を見て、また心の奥が震えました。車のダッシュボードに乗っているハワイアンのフラガールの様にガタガタと小刻みに心が震えて幸せで涙が出て来ました。

 

クラス中の皆が感動して泣いているようでした。

私の目にはキワちゃんしか写っていなくて、彼女が皆に感動を与えている姿をまるで映画を見るかの様に見ていました。

 

奇跡が起こったときと言うのはこういう感じなんだなあと、客観的にその状況を見ていました。

 

クラスが興奮の中、席に着いて、マチルダが言いました。

 

『キワ、このクラスを出てから注意をしなさい。きっと多くの人がこんな奇跡が起こるわけが無いと言う信念の元色々な事を言ってくる事でしょう。それに自分の気持ちがなびいてしまったらいけません』と。

 

そしてマチルダが彼女が体験した例を話してくれました。

 

『私の所に、ある男性が目がよく見えないと言うのでセッションを受けに来ました。彼のセッションが終わった後、彼はすぐにその場で見える様になり、興奮して奥様とレストランへ行きました。自分の目でメニューを見れる事に喜びを感じていると、奥さんが横で『そのセッションの効果ってどれ位続く物なの?』と聞きました。それを聞いた瞬間、彼の中で不安がよぎり、それと同時に彼の視界はまた曇っていき、見えにくくなりました。その後、彼の目がまた見える様にするまでに4回のセッションを必要としたの。それぐらい、私たちの疑う気持ちと言うのを大きいわ。だから、キワ、誰が何を言って来ても、絶対に私は治ったんだと言う気持ちをかき乱されないでね』

 

と。

 

信じるというとてもシンプルな事が私たちにとってはとても難しい事だと、、、、気付きました。

 

そんなわけが無い、、、、って思っている。両手離しで喜んだら、あとからしっぺ返しが来ると思っている。。。。

人生楽ありゃ、苦~もあるさ~と言う事を本当に信じている。。。だから苦を味わわないと行けないと思い込んでいる。

 

本当に心から信じれば良いだけなのに、それがなかなかどうして、出来ないんですよね。そんな簡単な事があるわけがないと。

 

あさみさんが『目は治る物だと思う事!』と言った事も、ケイコちゃんが『ここに焦点を合わせてご覧』と言った事に反応した私こそが、彼女がこのセッションで治ると言う事を信じていなかった張本人でありました。あさみさんと恵子ちゃんの言葉に苦い思いをしたのは、自分がそんなに簡単に物事がうまく行くわけが無いと言う固定観念に縛られているからであり、まだまだ犠牲者意識だった頃の自分を捨てきれていない証拠でした。そして『何回か、かかるかもね』なんて言ってしまって、私自身こそが彼女のヒーリングの奇跡を後押し出来なかった人だったなと反省の念で、机に頭を打ち付けたくなりました。だから、今回の奇跡は、あさみさんと恵子ちゃんの前向きな後押しと、キワちゃんの純粋な信じる心で起こったのだと思います。

 

そして、今更ながら、私は『治そう』とは思っていたけど、治そうと思っている間は、私は結局治ったではなく、治そうという状況をずっと作り出す事になってしまっていたのだ、と。神様によくお願いをしている間は、お願いなので永遠にお願いの状態であり続ける。だから「神様、私の願いを聞いてくれてありがとう」と伝える事が必要だと(本:神との対話より)

 

私の皮膚とキワちゃんの目の変化の違いは、キワちゃんは本当にそのまま純粋に鏡に向かって治ると思って目を動かした事だったんだと思います。

私は、いつも不安で治るかなあとおそるおそる鏡に映る自分を覗き込んでいました。

 

ユニバースが私に教えてくれた事は、ヒーリングは絶対に起こるのだと言う事。

 

そして、本当に周波数と言う物が存在し、私たちがする事は単純に信じて

クライアントの潜在意識が伝える事を忠実に疑いも無く従えば良いのだ、と言う事を教えてもらいました。

 

ユニバースは私に彼女の体をたったの一度も触れさせませんでした。

 

それは、きっと人の体は周波数で本当に治るのだと、身体はエネルギーで出来ているのだ、、、と。

それを教えてくれる為だったのかなって思ったのです。

 

そして、彼女への『天とつながる』という2度も出て来たメッセージは、私とキワちゃんの両方へ『信じる』と言う事の大切さを伝えた結果だったと思います。

 

 

もしもですよ、もしも!!!!

万が一、私が彼女の体に触れる修正法を行っていたら、きっと私のエゴは『この骨はここの筋肉や筋膜とつながっているから、眼球のここに、こういう作用をもたらしたのだろう』なんて理論づけていたかもしれません。でも、ヒーリングは物理的身体的レベルで起こる物ではない、と言う事をこの経験を通じて、本当に思い知らされました。

 

唯一、私がした事は、彼女の潜在意識の指示に従って、音を20回ならしただけですから。

 

今回、沢山の日本人がIHキネシオロジーの講習会を受けました。

 

是非、本当に治リたい、治るんだ!と信じている人は近くにいるプラクティショナーを尋ねてみてください

きっと奇跡が皆さんの前でも起こると思います。勿論、『信じる』という簡単な事が出来るのであれば、、、、ですがね~

 

ちなみに、ランチタイムにマチルダに、「キワのセッション中に凄いめまいと電気ショックのような感覚が合ったけど、それはなぜ??」と聞いたら、

『あなたの身体を媒体として沢山の情報量がユニバースとキワの身体を行ったり来たりしたからね』と言っていました。

 

それを聞いて、Oh, gosh....と、、、あまりのユニバースの仕業にビックリしてしまいました。

 

と言うのも、

 

私自身がクライアントとして、7月の末にセッションを受けた時キネシのゴールが『ユニバースと感覚をつなげる』だったのです。

しかしながら、IHキネシにしては珍しく、私にとってユニバースと感覚をつなげるっていう結果を感じられなかったので、あのセッションは私には効かなかったのかなあ?って思っていました。

 

でも、今回のキワちゃんとのセッションで、

 

ユニバースはこんな風な奇跡と言う素晴らしい形で私と感覚をつなげる機会をくれたんだなと思うと、やるな、こいつ、、、とほくそ笑んでしまいました。

 

 

 

 

そして、キワちゃんの目が治った事を目の前にして、ユニバースの力にひざまずく結果となったのでした。

 

さて、以下がキワちゃんの感想です。

 

 

私の場合は、結果的に2段階に分けてのセッションで斜視が改善しました。

今、改善前の写真を添付しようと思ったのだけど、自分の顔がはっきり映っている写真がほとんど無いことに気が付きました。なんとなく写真を撮られるのを避けていたのでしょうか。

いずみちゃんとのセッションは、特に劇的なこと(私が何かを思い出して泣くなど)は一切なく、淡々と終了しました。ただ、セッションでのゴールが決まるまで、なんとなく怖かったのを覚えています。未知なものへの怖さと言うものでしょうか。なにせ、記憶にある限り(32年間)、斜視の自分しか知らなかったもので。

 

以前からも、写真撮影のときなどは、気合で写真を撮る瞬間の10秒間くらいは視点をあわせることができていましたが、今のように無理なく長時間黒目が同じ方向を向いていると言うのは初めてのことです。

 

結果的に、一回目のセッションではIHの効果を信じるために、二回目は効果の結果を受け入れるために合ったと思います。

(注:私とキワちゃんは、実は2回セッションをしました。一度目はホテルでIHを信じると言う内容の物、そして、2度目は今回ご紹介したクラスの後に行った目の修正でした。詳しくは、恵子ちゃんのブログに書いてあるので読んでくださいませ)

 

 

効果の結果を受け入れるというと、そんなのは当たり前じゃないかと思われそうですが、個人的にはそれが一番のチャレンジでした。

 

私のように長年なんらかの状態にあると、治すということも考え付かなくなるようで、その点で一回目のセッションは私に「IHで斜視は治るかもしれない」という気付きを与えてくれました。二回目のセッションは、自分の目を治す覚悟を試されたように思います。私は頭で欲しているよりも体が消極的だったのですが、いずみちゃんが心から頑張ってくれているのを見て感じることが最後の一押しになりました。 あとは先ほど述べたように、淡々とした流れでしたが、ホテルに戻ってからふと「IHで目を治すために医者から連絡が来ないのではないか。」と確信のようなものを感じて、ルームメイトに「私の目、治ると思うよ。なぜかというとね・・・」という話をしにいったところ、その時点で両目の視点があっていたと言うわけです。

(注:IHで目を治す為に。。。というのは、実はキワちゃんは手術で治そうとしていました。でもいくら書類申請を行っても、医者側から連絡が無くうまく行かない状態が続きました。これもユニバースの仕業では無かろうか?と言う意味で、IHキネシオロジで目を治す為に医者から連絡が来ないのではないか?と思ったようです。)

IHはあくまでクライアントが中心で、本人の意思があって初めて効果があるように感じます。本人の意思と言っても厳しいものではなく、「希望」という感じですね。

 

 

 

きわちゃんの言う『自分の目を治す覚悟を試された』という文章は、私の心にすごく残りました。

多くの人が、今の状況は嫌だけど、未知の状態になる位だったら今の現状をなんとか維持していた方がマシ、、、と思ってしまいます。

 

儲かると言う字は『信じる者』と書きます。儲かると言うと、お金を楽して得るっていう傲慢的な感じがしますが、私は『儲かる』と言うのは、信じたが故に色々なしがらみに惑わされず、自分が進みたい方向へまっしぐらできる近道を得る事を儲かると言う事なのではないかと思います。

 

きわちゃんも、今回で手術代が儲かり、その代わり、音叉を買うと言っていました。

そして彼女の体験を通じて多くの人にもっと愛を普及して行くのではないかと。

これから多くの人が、奇跡を儲かる事になったら、きっと世界はもっと愛であふれて行くのではないか?と思います。

 

この奇跡、あなたは信じますか?